20180722

 

いくらなんでも暑すぎる。でも自転車で走ると風が結構あってよかった。見込みが薄い資格の勉強をしてる。善意の第三者 という言葉が出てくる。

 

最近本を読みたいとは思っているもののこのままだとめちゃくちゃな読書しかできない気がして怖いので困っている。めちゃくちゃじゃない読書がなんなのかもよくわかんないけどとりあえず迷っている。何を読めばいいのかわからない。バカだからなのか!?どうやって決めればいいんだ…

今日はそれとは関係なく、たまたま図書館で目に入ったので『澁澤龍彦玉手匣』を読んだ。取り上げられていた、「鴨の中の一つの鴨を見てゐたり」高浜虚子  めっちゃ良いと思った。褒められていた石川淳のエッセイと泉鏡花草迷宮』を借りてみた。"スタイルとは単純なことを複雑に言う方法ではなく、複雑なことを単純に言う方法である"と言っていて良かった。

 

『パリ横断』1956 クロード・オータン=ララ 急に大きい声出す。"決定的なもの"が感じられないので退屈と思ってしまう。 

『あの頃、エッフェル塔の下で』2015 アルノー・デプレシャン 音楽や美術が良い。ヒロインが田中優衣に似てる。妹と弟カワイイ。お茶目な映画。家を掃除してるところで、テレビの中で流れている映画が駅馬車っぽいと思ったけどもう記憶が薄れたので確信が持てない。これは青春と人生についての映画だと思うがスタイルが独特なので変な感じになってる。愛せる。この主人公はあまり見ないタイプの男だけど、こういう系統の代表みたいに世間的に言われててもおかしくないと思った(?)

 

この部屋 最近で一番いいなと思った

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ここが好き

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マリウスが松島聡くんを聡"ちゃん"って呼んでること、冷静に考えると凄い

 

 

 

20180721

 

卒業決まった。(体感。99%)よかった。

ステーキ食べた。最近、今までの人生の中でいちばんごはん食べられる。 

星名美怜ちゃん、スキャンダルで逆に好感度あがる。

 

ハルチカ市井昌秀 2017 良かった。橋本環奈と佐藤勝利の勇気ある使い方。勝利くんの地味さや暗さやつまらなさが全て出ていてよかった。ケンカのシーンと、3つくらいあった照明が暗すぎるシーンがよかった。

『PARKS』瀬田なつき 2016 良い映画ではないと思うけど擁護したくなるというかまた次のも是非見たいと思う。橋本愛のよくなさ(即ち、よさ)が随所に見られて嬉しい。ラストとか、監督自身も「?」ってなってそう。岡部尚好き。

時をかける少女細田守 2006 萌えシチュ

 

SexyZoneChannel ボウリング

勝利くんの作画が今まで見た中で一番良い。地味にボウリングがうまい松島聡くん良い。

 

吾輩の部屋である #1 #2

よい

 

自分がよくしゃべるのが嫌なので口を慎みたい。今日は噛み合わせが悪いことがすごく気になる

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20180715

 

一日中クーラーがついていた。ステーキとハーゲンダッツの抹茶を食べた。

 

『黄金の馬車』1953 英語版だった。前半1時間、何が何だかわかんないけどとにかく感動する。出て来る全ての俳優がけた外れに生き生きとしててドキドキが止まらない。ギャグが全部よくて笑いながら泣いてた。顔芸とかも良すぎて感動するしかない。会議のシーンから記憶飛んだかと思うくらい時間の流れ方が変わる。からのラストでポカンとするしかない。わけわかんないよさ。何が起きた????ってなる。『河』みた時も、これはなんだ????ってなってた。ルノワールはわけわかんなさがすごい超チャーミングで大好き。他も出来るだけ見る。

 

蜘蛛の瞳』1998 黒沢清

良いなってことは起きまくってるけど感動しない。

『バースデーカード』2016 吉田康弘 

全てがあってもなくても同じだ。橋本愛が笑っていると、恥ずかしくなるけど、嬉しい。橋本愛が喋っていると恥ずかしくなるけどありがたい。橋本愛が大きな声で遠くの人に話しかけているところとか、ほんとありがとうってなる。すごいダサいから。ださい存在でいてくれてありがとう。勇気を貰える女優。

 

Sexy Zone2017ツアーSTAGE

かなり良い。演出が大胆で良い。『君だけFOREVER』とか良い。ステージ上で着ぐるみを脱いで生着替えで女装する展開は天才だと思った。二階のありえない場所にトロッコが設置されていたりして、セットってこういうこと全然できるんだ…と思った 最後中島以外泣いてたシーンが良かった

 

2017ツアードキュメント

全員ずっと目がキラキラしていてよかった。博多の客、良さそう。

 

イノセント度チェック

神企画 マリウスの想像力に感動する。センター3人がそれぞれさりげなく本気で取り組んでいる様子が良すぎる。菊池風磨のビジュアルが神がかっている。

 

滝修行

ヒヤヒヤする良い企画 風磨が普通に住職に注意されまくってるの切なくて良い。健人がずっとカッコついてないところが素晴らしい。自分たちで自分たちをモニタリングさせるっていう発想が天才的。細かいところを見逃さずつっこみあう感じが愛。

 

草津旅行 

私服の上に髪セットなしで全員オーラなくて良い。射的よかった。風磨がデッカチャンや永野のモノマネで積極的にスベっているのが良い。辛い。それを隣にいて聞いてあげて笑ってあげる松島聡くんに感謝するしかなくなる。菊池風磨は、カタンとマジックザギャザリングとインディアンポーカーをしている。

 

菊池風磨は、勘が鋭くて頭が悪くないけどそんな面白くもないので存在自体がかなり切ないがそこが本当に推せる。笑ってくれる松島総くんと無視せずつっこんでくれる佐藤勝利くんに私も救われるような感じがする。

アイドル見る時は、それぞれが持つ唯一無二の魂の光り方をいろんな角度から観察したいという思いしかない。こんな光り方をするんだ!ってことに感動したい。それは女でも男でも同じ事だ。光らせ方という点で運営にも注目してる。

 

味のある写真

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20180711

 

卒論書き終わった。内容なさすぎて自分でも少し引いた。

 

先週のマスターズオブシネマは深田晃司が来ていて、ただのオタクって感じで良かった。そもそも家族の概念自体に懐疑的で、まるで何か一つのものみたいに聞こえるけど全然そんなことはなくて人は常に一人だから、『淵に立つ』のコピー「あの男が現れるまで、私たちは家族だった」に最後まで抵抗したという話をしてて良かった。記憶が曖昧すぎるのでもしかしたらこんなことは言ってなかったかもしれないが良かった。

 

ゴダール マネ フーコー 思考と感性をめぐる断片的な考察』の中で蓮實重彦がストローブとユイレについて「偉大なコメディ作家」って書いててすごく良かった。ふざけてるとかじゃなく真面目にそうなんだからそう言ってる人がいて当然だと思ったけどいてくれてよかった。宇野邦一の、なんかの本での最悪誤訳について指摘していたのも良かった。あんな誤訳がいくらでもあり得るのかと思うとかなり怖くなった。

 

明日8時に起きれなかったら全部終わりになってしまう。最近セクシーゾーンのことばかり考えているけど曲がダサいのがほんとに悲しくなって来た。ももクロの「DECORATION」の落ちサビをほとんど全部勝利が歌って「愛は」を健人、「届く」を風磨が歌うみたいなそういうのがほしい。サラバとか黒い週末とか、あとラップなら5thepowerくらい本物のやつがほしい。ももクロの曲がかっこよすぎるだけなのかもしれない。「ラブマジ」だけはいい曲。風磨の好きなタイプ「安室奈美恵」って書いてあって絶望した。早くギャルになりたい。そのために良いギャルの情報がほしい。手札が小室安未しかない

 

時かけ2016の黒島結菜ちゃんめちゃくちゃ良かった。俄然『ストレイヤーズ・クロニクル』見たくなって来た。

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20180630

 

この何日かは月がすごいのと夜の風が最高に気持ちいい。夏の風の匂いにはいくつかパターンがあるけどどれもたくさん思い出が詰まっているためどれが吹いててもずっと最高。でもほんとは、違いをわかれないだけでどの風も全部違う種類なんだなとか思う。

 

お風呂で久しぶりにハチクロ9巻読んでかなり胸が震えた。なぜか9巻だけは読み返すのを避けがちだったけど一番内容が重いからだってことに今日気づいた。中高の時にはわからなかった台詞の意味が、大人の事情が、全部わかるようになっていた。登場人物全員が存在するっていうだけで誰かを傷つけていることが描かれていて凄い。桐山くんをひなちゃんの言葉が救ったようなことと真反対のことがそこかしこで起きてしまっていてほんとに暗い。今の私としては森田さんとはぐちゃんが会話してるシーンが一番怖くて痛くて羨ましかった。

 

『灼熱の肌』フィリップ・ガレル 2011 これは私の悪いお守りみたいな映画になってしまった。泣いてるルイ・ガレルにありがとうと思った。全然カッコよくないし無理だけど。冒頭の運転シーンは、認めたくないが、心のアンセムだ、、。夢遊病のように庭を歩き回るシーンも大事。 『ベイビー・ドライバーエドガー・ライト 2017 去年これを見るか見ないか友達と悩みながら新宿まで缶のお茶割りを飲みつつ一緒に歩いたという記憶を作ってくれたということ以外にこの映画に感謝できるポイントが特にない。人をありえない配置のさせかたしてるところとか、エドガー・ライト節っていうのはもう散々わかったんだけどそんなに楽しめない。『カフェ・ソサエティウディ・アレン 2016 よかった。ジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートも、成功した後半でかなり性格が変わってしまっていることがすごく悲しくて良い。ラ・ラ・ランドに欠けていると私が思っていたことはこれだった。ジェシー・アイゼンバーグに関しては変化のグラデーションを繊細に表現していてすごくよかった。喋り方や動作がかなりウディアレンに近くて面白かった。とても魅力的な俳優だと思った。見た後に余韻が残って不思議だった。「ほろ苦い」ってこの映画の後味のことを指す言葉だとしたらすごくいいな。奥行きのある映画だと感じた。『グラン・トリノ』見た時に感じた奥行きと似てた。『野いちご』とも似てる。少ない手数で考えられないような深さをみせられる感じ。

 

サッカー終わった。サッカーのルールわからない

 

食べ物(好きなもの?)を食べてすぐ機嫌がなおっちゃう最高のシーン

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20180625

 

あるのかもないのかもわからない近くと遠くの間の距離をいつも見ている それは想像するよりはるかに長い距離 視力がないので見えないが 問題は全然それだけじゃない 

 

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20180621

 

2日も家に帰らなかった。

『東京暮色』1957 ピカデリーで観た。小津4K。画面が大きい。映像が綺麗。最高だった。私は映画を見ていた。とにかく映画を見ているということがあんなに嬉しかった。それだけでもう十分だった。新宿ピカデリーではいろんな映画がやっていた。『恋は雨上がりのように』、観たい。暗さでいうと今まで見た中では唯一『一人息子』1936 に似ていた(脚本小津じゃないけど)。とにかく誰も報われない。話の内容如何ではなく、とにかく全体が報われない映画。話の内容に関わらず、映画には報われるか報われないかしかないのだと考えるとすると、ふだんと真逆のことをやっているだけだというふうに考えることもできると思った。とにかく停滞している。ひらかない。この映画の中の原節子は黙ることと叫ぶことしか知らない。続いていくということの鈍重さみたいなものが残る。ラストシーンで朝日がどれだけ美しく家の中に差し込んだとしても、それは覆ることがない。なにより、娘の死が特段何ももたらさなかったことが一番絶望的なことだったと思った。この側面も持っている小津の映画の世界はすごい この作品が一つあることによって深みがかなり増していると感じる。

火曜に『お茶漬けの味』1952 も4Kで見た。大の大人2人が深夜にお茶漬けを子供みたいにキッチン漁って食べるっていうことのためだけの映画。それだけでもう100点と思った。室内で前後に移動するカメラがわけわからなくて不穏だった。女だけでテーブルを囲んでいるという画を初めて見た。その画の中に、水面のゆらめきが壁に反射して光っているさまがずっと写り込んでいることがどうしようもなく嬉しかった。

パチンコ屋店員として笠智衆が登場したシーンで場内が笑いに包まれたことも本当に良かった。

 

セクシーゾーンへの思いを書きます。佐藤勝利…深い 中島健人…前歯リスみたいで可愛い。こんなに顔がよく育ちもよく性格も良い男の子はこの地球上に彼以外存在しないと確信。 菊池風磨…この道のトップ 笑顔がかわいすぎ 悩みとかあるのか気になる! 松島聡…おもしろいほうのバカでよかった マリウス葉…一番心配

 

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