20170218

久しぶりに💠ちゃんと会った 遠藤にちゃんとつっこんでくれるの💠ちゃんくらいしかいない気がする。大好き。サイゼリヤに行ってラクーアに行ってそのあとマックに行った。女子高生だった。

💠さんが渋谷にビデオを借りに行くのについていった。原宿も行った。楽しかった。借りた中から『みじかくも美しく燃え』(ボー・ヴィーデルベリ 1967 スウェーデン)を観た。邦題のネタバレ感が尋常じゃない。原題は『Elvira Madigan』=ヒロインの名前で安心した。木々と木漏れ日のザワザワがずっと綺麗だった。ワインがこぼれた時の2人の顔。でも途中ずっと寝た。ラストシーンで起きた。モーツァルト『ピアノ協奏曲第21番』とヴィヴァルディ『バイオリン協奏曲 愛』をハンガリーゲザ・アンダという人が演奏したものが流れているらしい。この人は名前がコンクールに使われていたりかなり偉い人っぽい。いま第21番を聴いてる。「エルヴィラ・マリガン」が副題になることもあるらしい。グランドピアノの鍵盤の重さが指先に来る曲だな。こういうイメージは何度も頭の中でみたことがあった気がしたけど、本物の映像は初めてみたのかもしれないと思った。

昨日は『東京上空いらっしゃいませ』(相米慎二  1990 日本)を観た。ポスター?パッケージ?かわいい。寝かけながら見てたダンスのシーンは良かった。最後の10分くらい寝た。あれはここ最近で一番良い眠りだった。屋台船の上のワンピースと薔薇、中井貴一トロンボーン、はしご、屋根を猫が右から左に歩いたあと左から右に女の子が走ってくるのも、公園の遊具、川沿いの道を走るところとか。向こうから走って来て手前で方向転換して向こうに行く時のギュッてなるところよかった。白い動物はいいなあ。

毎日が夏休み』と同じでヒロインの喋り方とかキャラクターが見ていて泣きそうになるくらいいやだ。でもTwitterで「リメイクを夏菜子でやってほしい、鶴瓶師匠が生きてるうちに」というのを見て、百田夏菜子があれをやってるとこを想像したらめちゃ最高になってしまったので、じゃあいったい何がこんなにいやなのか、自分でよくわからない。

たとえば身内のパーティーであの子と肩が少しぶつかっても誇らしげな雰囲気でこちらを見向きもせず黙ってすれ違ったあとに怖そうな大人と喋りそうな感じがいやだ。自分以外を主人公にしない力はもっと別の形で発揮されてもいいのだと常日頃から思いたいからだと思う。アイドルにそんなことを期待してるからだと思う。そんな女の子の肩をいつも男の人たちが持つのが仕方ないからいやなんだと思う。可愛い子にやさしくしてほしいだけっぽい。羨ましいだけ。そっちの方がいいに決まってる。ただのコンプレックス。転じて自分が男じゃないことが悲しいということにつながるのかな。夏菜子だったら絶対顔を見てくれると思うから全然良い!何が言いたいか全然わからなくなった。べつに牧瀬里穂も悪くない。

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というか可愛い。マネージャーとタレントという関係はそういえばあまちゃん水口とアキちゃんと同じだな。いやマネージャーではないか。

今日は『東京公園』(青山真治 2011 日本)を観た。ハイパー良心的だった。嬉しい。井川遥とても美人だな。三浦春馬榮倉奈々染谷将太。会話のテンションが基本的に少しだけ変なのも、急に声が大きくなるのも、嫌じゃなくて良かった。でも声がいいだけではだめみたいだ、たしかにパンチは足りないけど。